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初めて刑事さんと・・・

 GW前半の3日間に、生まれて初めて刑事さんとお話することがありました。

 お話といっても向こうは仕事で、4月にあった県議会選挙に関するある件で調査をしているとのことで、情報提供を求められ、それに対して分かる範囲でお答えしたということなのですが、その答えた内容を「供述調書」にまとめてこられ、これまた初めて「供述調書」に署名いたしました。(決して私が悪いことをしでかしたわけではありません)

 選挙への関わりといっても、あちこちから後援会入会を頼まれ(よくカードに名前を書かされるやつ)、断るのも面倒で色んな人のカードに自分の名前を書いたくらいなんですが・・・。

 来られた刑事さんはとても穏やかで物腰も低く、真面目な感じの方で、イメージしてたのとは随分違って(勝手なイメージですみません)、こちらもリラックスしてお話できたのですが、やはり警察として導き出したい筋書きがあるらしく、向こうがまとめようとすると、こちらの伝えたいニュアンスとは結構食い違うところが・・・。

 ちょこちょこやりとりがあってから、刑事さんが「供述書にまとめてお持ちしますので」と言われ、2日後に供述書を持ってこられました。そしてその供述書を読むと、こちらが口頭で伝えたことと随分印象が違ってしまっていたので、そのことを指摘させてもらい、直してもらいました。やはり公式なものとして残されるとなると、こちらとしても納得いくものにしておかないとという気持ちになりますので、結構手間をかけさせてしまいました。

 警察としては事件として取り上げようとしているのだから、文章のニュアンスがきつめになるのは理解できるんですけどね。

 ただ自分が話したことを供述書にまとめられる過程を体験すると、昨今騒がれている検察などによる証拠ねつ造なども、まだまだ大なり小なりあるんだろうなと感じます。今回のはこちらが協力者という立場だったので、刑事さんもとても紳士的でしたが、もし容疑者とかの扱いだったらと思うと、恐いなぁとも。

なにはともあれ、貴重(?)な体験をさせてもらったGW前半でした。

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