仕事

創業塾始まりました!

2年ぶりのブログ更新となってしまっていました・・・。

さて先週の土曜に講師を務めました米子商工会議所様主催の創業塾。

全5回の第1回目、地元紙に大きく取り上げて頂きました。

セミナー開始直後の写真なのでちょっと表情が固いですが、、、

残り4回ですが、1人でも新たな創業に繋がるような内容にしていきたいと思います。

会議の成長

今日は顧問先の月一経営会議に参加。

気がつけば関与させて頂き始めて丸4年過ぎ5年目に入っています。

会議の中身も以前は社長の独演会に近いものがありましたが、最近はだいぶ変わってきて幹部同士で議論が交わされるようになり、今日も内容の濃いものとなり有意義な会議だったのではと思っています。

今日も話の中であったのは、いかに社員をモチベートしていくか?ということでいろいろと意見が出たのですが、私が常々思っているのは、メンバーの納得度をいかに上げて、一人一人が「よしやってやろう」と思わせていけるか、ということです。トップダウンの問答無用でやらせることも必要な場合がありますが、やはり自発的にやる風土ができてこないと続かないとおもいます。誰かに言われてやるよりも、自分で必要だと思ってやらないと続かないし、結果も質の低いものになってしまいます。

そんなことを考えながら会議での議論を聞いていましたが、こういうことを幹部同士でじっくり話せる場はそうそうないと思うので、今までのやり方を見直しながらも運営マニュアル等を準備していくことが必要かなと感じたところです。

重なるもんですね。

 ここのところ、なんだかバタバタしてて更新できてませんでした(すみません、言い訳です)。

 そして今日はさらに輪をかけてTO DOリストが積み重なってしまい、私のマルチタスク機能をフル回転させてました。

 私のマルチタスク機能もまんざらでもなかったようで、一部明日への繰越もありますが、思っていたよりも順調に完了させていくことができました。

 来週は先月に続き、静岡への出動が控えてますし、11月の話ですが、昨年に続き地元商工会議所の創業塾の一コマの講師オファーを頂いたりしましたので、業務の同時進行能力をより高めていきたいと思います。

米子に戻りました。

 1泊2日の予定を急遽、1泊延長して今日米子に戻ってきました。

 静岡は昨夜から雨が強くなり、今朝は警報も出ていたようで、新幹線が遅れましたが一応予定通り米子に戻る事が出来ました。

 今日は米子に戻ったその足で、県のある雇用創出に関する補助金について、対象になるかどうかを確認しに行きました。そんなに大量の雇用につながるわけではないのですが、県の方は親切に説明してくれて、いくつかは後日回答して頂けるとのことで、今日のところは引上げてきました。

 県としても雇用創出にはかなり力を入れているようなので、補助金活用の相談には割と積極的なようですね。

 ところで、静岡といえば「お茶」というベタなイメージを持っていましたが、「わさび」も特産なんですかね。わさびを使ったお土産物が色々とありました。ひとつひとつ制覇していきたいと思いますので、また静岡に行かないといけません。

Img_0729

左からお茶羊羹、お茶生キャラメル、わさびラー油、わさびせんべい

人材育成に向けて

 今日はクライアント先と新たな取組について、打ち合わせにいってきました。

 この企業さんは、以前より社員さんのレベルアップを課題に挙げていて、これまでも研修等してきているのですが、場当たり的にしている感があったので、研修を含む人の育成について今一度整理し、体系化しようということに。

 いわゆる人材育成をこの会社なりに体系化し、計画的に取り組んでいこうというもので、そのお手伝いです。

 ただ、人材育成というと最近よく聞く言葉ですが、なんだか分かったような分からないような感じもしますよね。

 私としては、要はその企業の目的を達成するため に必要な能力を開発していくことだと理解し(余計分かりにくいかも?)、その必要な能力というのを具体的にし、その能力を身につけるのに必要なメニューを一緒に組んでいくのが、私の役割と考えています。

 関わらせて頂いた最初のころは、資金繰りや目先の受注確保が優先で、このようなテーマに取り組む余裕もありませんでした。それがここまで来れたかと思うとちょっと感慨深くなっちゃったりしますね。楽しみです。

腰痛・・・2日目

 昨日、突如現れた腰痛が今日も続いていて、年寄りのような歩き方になってしまっていましたが、午後からは少しマシになってきた気がしてます。

 そんな腰痛の中、昨日今日と連日会合で、アルコール消毒の名のもとに(もちろん言い訳です)、キッチリとアルコールを注入して参りました。

 

 不思議なもんで飲み出すと腰の痛みはどこか遠くへ…

メインバンクさんに頑張ってもらわないと

 今日は盆休みの予定でしたが、現在リスケ他で交渉中の案件についてメインバンクさんの所へ打ち合わせに行ってきました。

 本件はメイン行ともう1行政府系の2行だけで、メイン行の方はなんとかんとかこちらの申出をほぼ内諾してもらえたのですが、もう1行さんが難色を示されているようで…。その金融機関さんは再生支援協議会の利用を提案してるようなのですが、2行しか取引行がないのにそれってメイン行としてどうなの?ということで、メイン行さんにもっと積極的に動いてもらうよう依頼して、今日は引き上げてきました。(支援協議会の利用を嫌がってるわけではなく、ケースバイケースだと思うので)

 15日でまだお盆ということもあってか、銀行はお客さんも少なく、店内の雰囲気もなんとなくのんびりしてる感じでしたね。それを狙って、今日伺ったという面もありますが…。

シンプルなことほど難しい…

今日は「リーダーシップとは」~自己改革のすすめ~というテーマで(株)社員教育研究所さんの講演を聞いてきました。

リーダーシップについて学ぶといっても、1時間半ほどの講演なので、どちらかというと意識とか心掛けについてという感じでしたが、実際に大きな声を出すことで気持ちが変化することと、相手に好印象を持ってもらうための「お愛想6カ条」は参考になりました。

お愛想6カ条とは、
①あいさつの回数である
②笑顔の回数である
③返事をする回数である
④キビキビと動く回数である
⑤相手の目を見てうなずく回数である
⑥声の大きさ、明るさである
というもの。

①〜⑤までは全て「回数」となっていて、どれだけ回数を多くし、習慣化するかが基準となっています。

回数で測れる要素を特定し、それらを「やるか」「やらないか」にまで落とし込む。まず「やってみて」、「習慣になるまでやる」。すごくシンプルで万事に通ずる、素晴らしい要諦だと思います。

自分も「やる」ことを決めないと。

自社株評価のススメ

気がつけば4月になってしまい、ブログの更新も1ヶ月空いてしまっていました・・・。

このところ、事業承継がらみだったり、自己株式取得がらみだったり、企業様の「資本(純資産の部)」に関するご相談が重なり、関わらせて頂いてます。

中小企業の場合、株主がほぼ身内というケースが多いです。そんな場合でも、事業の継承や相続といった場面で必ずといっていいほど問題となってくるのが、自社の株(自社株)の問題です。

自社株で何が問題になるかというと、主には1株あたりの値段と、株の保有割合が挙げられます。

業績の良い会社はもちろん1株あたりの値段は高くなりやすいですが、近年がちょっと業績不振としても、過去の蓄えがあったりすると自社株の評価額は高くなったりします。

自社株の評価額が高くなると何が問題かというと、相続の時に思わぬ相続税がかかってきたり、贈与しようにも贈与税が高額となるなど、自社株を引き渡すのに注意が必要になってきます。

また仮に自社株の評価がゼロだったとしても(債務超過の場合など)、自社株の引渡し方を誤って議決権の割合がおかしくなると、会社の経営に大きな影響が出てきたりします。

いずれにしても、会社の資本について考えるには、まず自社株の評価がいくらになるのか?を知ることが必要です。これを知っておかないと自社の株式についての対策をたてることは出来ませんので、まだ自社株の評価をしたことがないという中小企業さんは、1度自社株の評価をしてもらっておくことをお薦めします。

人材育成は経営計画作りから

現在、ある企業の次期経営計画作成の支援をしています。

コトの経緯は、県が行なっている「人財ナビゲーター派遣事業」の人財ナビゲーターとして派遣され、人材育成の相談を受けたことでした。

人財ナビゲーター派遣事業というのは、簡単に言うと企業様の人材育成に関する相談に乗り、人材育成計画を作るお手伝いをします。

この事業に関わらしてもらい始めた頃は、正直いって私だけでなく他のナビゲーターの方たちも、「人材育成計画ってなんぞや?」という感じで、研修メニューを紹介して、研修受講計画のようなものを作ってました。

当初からなんかスッキリしなかったのですが、「研修・研修」ということに途中から私ははっきり違和感を感じ始めました。人材育成って人を育てるってことなんだから、仕事そのものや会社の運営を通じて取り組むことなのでは?と。

そして、実際いろんな企業様をみていて(私の場合は従業員30名くらいまでの企業が多いですが)、

・社長と社員のギャップ(社長の言うことを社員が理解できてない。もしくは社長の説明が分かりにくい、説明不足)

・中間層もしくは社長の右腕の不在(上記の場合の通訳不在)

・(結果として)チームとしての一体感の不足、自分の会社への関心なし、業績伸び悩み・・・

という企業様をよくみかけます。

そのような経緯もあり、今回、人財ナビゲーターとしての報告書をまとめるときに、会社全体のことを社員と共有できるように「経営計画」を作りませんか?と提案したところ、賛同頂きました。この企業様にとっても初めての取組みなので、なかなか思うようにいかないことも多いですが、なんとか実のあるものにしたいと思います。

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